スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【南アルプス甲斐駒ケ岳】登山のキロクBYコモ(ラスト)

“挑戦”2013 南アルプス山域へ BYコモ
【南アルプス甲斐駒ケ岳】登山のキロク(その1)
【南アルプス甲斐駒ケ岳】登山のキロク(その2)

******************************

やさぐれコモスケ(その2のラストの写真参照)の後ろには
八ヶ岳連峰がくっきりと姿を現している。
CIMG0563_convert_20130927001938.jpg

その他の方角にもあちこち絶景が広がっている。
なのに「わぁ~すごいねー!綺麗だねー」と言えずにやさぐれてた。

レイから「早く着いたから11:30出発でいいよ」と言われて
ちょっと安心しておにぎりを食べ始めた。
それと、レイが作ってきてくれた「からあげとヒレカツ」で
すっかりご機嫌さ~♪(あれ?ハラヘリだっただけ?)

でも、私がこんなに早く登れたのは火事場の馬鹿力みたいなもんで
ふつうにデレデレしてたら、もっと時間もかかったと思う。

山頂だと仙丈ケ岳の小仙丈カール(くぼみみたいなのをカールと言うらしい)
もこーんなによく見える。
カールの右側の尾根道を登る予定だった。

CIMG0561_convert_20130927001913.jpg

11:30 山頂出発

登りは無言で写真を無しだったので、下りはのんびりとおしゃべりしながら
時々立ち止まって写真も撮りながら歩いた。

途中で最初に出会った一人オジサンとすれ違い
「もう下りて来たの?早いねー。バスは余裕だね」と言われる。
オジサンも登頂してバスに間に合いそうでよかったです。
情報をたくさんありがとうございました。

山頂を振り返る。
あれが見えた時は「あと10分」って看板あったよね。
CIMG0567_convert_20130927002000.jpg

この白いザレ石はそれほど歩きずらくない。
まるで白浜みたいだよね。
CIMG0569_convert_20130927002022.jpg

「あれが、摩利支天(まりしてん)だよねー」

「まり?関根?(笑)」

楽しいとこんなくだらないことでも笑える。

※“まり”まで行って帰って来てる人もいたけど日帰りコースだと
 けっこうハードだと思う。

CIMG0571_convert_20130927002049.jpg

巻き道とはいえ、六方石まで行ってまた登って下るのよねー。の図
CIMG0577_convert_20130927002114.jpg

このカイコマの雄大さに、私なんてほんとちっぽけだな~と思う。
(真ん中にコモスケいるの見える?)
CIMG0578_convert_20130927002141.jpg

12:20 六方石(八合目)
12:50~13:00 駒津峰(六合目)

ここから先は林道に入るのでカイコマともお別れだ。
八ヶ岳の時もそうだったけど、ここで見納めだなーと思うとさみしくなって
何度も振り返って見ちゃう。

そしてここの場所だけなぜか強風でちょっと寒い。
林道に入るとけっこうハードな下りが続く。
八ヶ岳の編笠山のような、赤岳に向かう地蔵尾根のような。

14:00 ようやく仙水峠に到着
ラストスパートに向けて、すぐ効く【ビットインリキッド】注入

その後、また編笠山から青年小屋に向かうときのようなバクダン岩みたいのが
ゴロゴロした道になる。
こちらの登りが一般的というけどこっちも決して楽じゃないね。

※途中にある仙水小屋は完全予約制で、トイレも宿泊者のみなので注意

最後はこんなフツウの道になる。
CIMG0585_convert_20130927002202.jpg

15:00 長衛小屋 (トイレ無料、水場あり)
ここで、もうバス停かと思ったら違った「あと15分」の看板あり。

15:25 北沢峠バス停
わーい!16:00のバスに余裕だった~!
15:35 バス出発 (臨時便一本目)ほとんど待たずに乗れてラッキー♪
16:25頃 仙流荘駐車場着

なのに・・・またバス酔いしましたワタクシ。
それも行きよりもひどい。下りの方が揺れるのかな。
疲労しているからか、食べた物がまだ消化してないからなのか・・・
今回は事なきを得たけれど、次回からは必ず酔い止めのオクスリ忘れずに(メモメモ)

せっかく早く車に戻ってこれたけど、これじゃすぐには運転できない。
仙流荘には日帰り温泉もあるんだけど、それも無理っぽかったので
軽く着替えだけしてしばし休憩。⇒復活!(よかった!)

帰りは伊那IC経由にしてみたけど、市街地が夕方のラッシュだったのか
思ったより時間がかかってしまい、伊那IC18:00自宅着22:00

私達のこの夏の集大成はこうして無事に幕を閉じた。

*******************************

数年前、高尾山を10分くらい歩いただけでヒィヒィ言ってた私が
こんな山に登るようになるなんて誰も想像しなかっただろう。
一番、信じられないのは私だ。
レイが書いてくれたまんまだけれどいつのまにか成長していた。
レイにデレデレするほど余力を残して、下山出来るようにもなったんだ(それはいらん?)

無事に夏山シーズンを終えられたのは貴女のおかげです。
暑かったり、お腹が空いたり、大雨だったり・・・
その度にいとも簡単に心折れてやさぐれる私を見捨てずに
山リーダーとして的確な判断をしてくれて感謝しています。
あらためてありがとう。

あなたと出会ってなかったら、決して見ることの出来なかったこの景色。
来年はまた見たことのない世界に行けるよね。
 ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・既婚ビアン(ノンアダルト)へ
 ↓ ↓ ↓


【追記】
当初、予定だった仙丈ケ岳では雷鳥の目撃情報が直近でもいくつかあった。
こちらの甲斐駒ケ岳にも生息しているようだけど・・・
残念ながら今回は遭遇できなかった。
後に会社の山ジョシに聞くと雷鳥は天気の良い日にはあまり出てこないそうだ。
「だから、雷鳥に会うと嬉しいんだけど、あー天気悪くなるねーって思う」と言っていた。
晴れオンナ×2のコモレイ。(というか天気が悪い時は山行を中止する)
雷鳥に出会える日は来るのだろうか?
スポンサーサイト
     

コメント

そこに山があるから

こんばんは!

登山家のエッセイを読んでるようでした!
山に登らずして、景色を堪能して、山登りの苦労を感じました、面白かったです。

やよいさんへ

>登山家のエッセィ
・・・なんて~褒めすぎですよっ!(笑)

写真はすべてレイが撮ってくれているんだけど
まるで行ったような気分になれるでしょ?
で、自分の目で見てみたくなりませんか?(笑)

Secret

     
コモレイのつぶやき
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
コモ&レイにメール!

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
プロフィール

コモ☆レイ

Author:コモ☆レイ
♀♀既婚同士カップルのブログです。
コモ:ポジティブで(おめでたい?)騎士(ナイト)
レイ:コモの彼女!可愛いお姫様。

ブログランキング

FC2Blog Ranking

にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村              にほんブログ村 恋愛ブログ 同性愛・既婚ビアン(ノンアダルト)へ
にほんブログ村
最新コメント
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
QRコード
QRコード
RSSリンクの表示
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。